2009年03月09日

雑記。

歴史妄想が好きなので、ちょっと気付いたことをメモ的に。

神武天皇の皇后が媛蹈鞴五十鈴媛命(ヒメタタライスズヒメノミコト)と云う。
東征時に大和の地元豪族と結婚したんだけど
親は「大国主命」で、まぁこの人はいろんなところで出てくるので
「大国主命」と名付けられて多くの豪族がいたんだと思う。
逆に言えば、東征で多くの豪族の首長が殺されて
十把一絡げにされた、とも読める。
大国主考はさておいて、
この神武の嫁は読んで字の如く、「タタラ」の姫なわけで
タタラとは製鉄の意味、地元の製鉄集団の首長の娘ということだと思う。
当時、金属採掘技術を持っている者はインテリであり、
(金掘りだけではなく当然、それによる加工、治水、流通etcのノウハウ
またそれによる莫大な富と権力を有していたので
九州から大和へ東征して、地元勢力を取り込むために
嫁にもらったんだろう。
そうすることで政治するに当たって強力な金脈が手に入る。

小沢一郎の奥さんは新潟の中堅ゼネコン福田組の娘なんだけど
福田組は田中角栄の成長と共に成長して行った土建屋。
その角栄の培った金脈を丸まる手に入れたことになる。

1500年前から日本の政治家は成長していないというか
政治と云うのは今までもコレからもこういうものなのかなぁと
思った次第です。
posted by りく。 at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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